2017年5月17日水曜日

上肢の麻痺に対してのバイニーアプローチ

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店の小口です。


前回は全く中身のないブログを書きましたので、今日は真面目な事を書きます。


センターには脳卒中後遺症による麻痺をお持ちのクライアントさんもご利用して下さっています。


その中のお一人、ご利用を開始して一ヶ月で上肢(腕のこと)の動きが変わってきたので動画でご紹介します。


今回ブログでの掲載にあたり、クライアントさんとそのご家族が快く了承して下さいました。ありがとうございます!


まずは初回に撮った動画です。


腕の動きは少なく、肩で頑張ってあげようとしている様子が見て取れます。


そして、これが一ヶ月後の動きです。



腕の上がりがよくなり、肘の動きも出てきました。


ご本人さんからは、「寝ているときに腕がだらんとするようになった。」との訴えも聞かれました。


この方は脳卒中を発症されてから約1年が経過されています。もちろんその中でリハビリテーションを毎日頑張ってやってこられてきています。


そういった方でもアプローチ次第で一ヶ月でこれだけの変化がみられます。


私自身バイニーアプローチの可能性を感じ、何よりご本人・ご家族の方に変化を喜んでいただけたのが嬉しかったですね。


クライアントさんは腕を使った日常生活を希望されています。今後も丁寧に、そして徹底的にバイニーアプローチを続けていきます。


ご協力いただいたクライアントさん、ご家族の方ありがとうございました!


手の動きについても撮影したので明日アップします!





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